これら全ての知識・技術・経験を兼ね備えた技術者が、部品や商品を設計します。
作れることと、車に合うように設計できることは別の話です。
SqueezeWorksは、設計者であり現役の技能者でもある代表が、製造技術・機械や車の技術・デザインスキルの3つを持って設計します。
だから途中で伝言ゲームになりません。
摩耗した現物や破片から寸法を起こし、当時の形に戻します。
カタログにもう載っていない部品が対象です。
当時の設計で壊れやすかった箇所は、素材や工法を見直して直します。
現代素材への置き換えも提案します。
ポイントカバーのように見える部品は、デザインオーダーから受けます。
車に載せたときの見え方まで設計します。
部品一つが調達できないことで動かない。
製品が作れなくてチャレンジできない。
そんな方をたくさん目にしてきました。
設計者であり現役技能者である代表は、自分のモノづくりがこのような人たちの役に立てるのではないかと考えました。
「発想を形にする」「旧車の部品を蘇らせる」——単に作るだけでなく、そこに設計・デザインのエッセンスを加えられることが、SqueezeWorksの強みです。
長年培われてきた日本の技術力は、これまでに作られてきた商品が物語っています。
私たちはその技術を後世につなぐことを使命として、設計・デザインに特化した事業を展開しています。
0から1のモノづくりは日本の伝統産業です。
この産業を進化させてきた技術と組み合わせることにより、ジャパンブランドをより一層強くしていきたい。
その想いを持ってものづくりに取り組んでまいります。
ただ「作って納品する」ことがサービスではなく、お客様の悩み・希望を叶えることが SqueezeWorks のサービスです。
「動かなかった車が動いた!」——お客様を救い、感動してもらうことが、私たちの“作る意味”です。
設計で価値が上がるって、最高じゃない?
モノづくりの技術から知恵を絞り、デザインを絞り、部品を創り出します。
お客様の思い描くモノを形にする前の「デザイン・設計」というプロセスに特化して、プロダクトを生み出していきます。