カワサキ Z1/Z2用/アルミ削り出し・鏡面磨き/彫刻の図柄は変更できます
受注生産(納期は商品説明をご確認ください)
鋳物ではなく、アルミの丸棒から削り出した一体ものです。内部に巣(小さな空洞)ができないので、磨いても黒い点が浮いてきません。
機械仕上げのままではなく、番手を上げながら手作業で磨き込んでいます。エンジンまわりで一番目に入る部品なので、映り込みの質にこだわっています。
絵柄や文字は打ち合わせで決められます。Z1系以外の車種でも、寸法を測れば同じ作り方で製作できます。
カワサキ Z1/Z2 のポイントカバーです。もともとは一台のために作ったものでしたが、「同じものを」という話をいただくことが続いたので、受注生産という形でお受けしています。
アルミの丸棒から削り出した一体構造です。鋳物のように中に巣(小さな空洞)ができないので、磨いたときに黒い点が出ません。表面は手作業で鏡面まで磨いています。
写真の彫刻は一例です。図柄・文字は打ち合わせのうえで変更できます。純正部品番号 14027-023 と同じ取り付けなので、Z1系のほか KZ900・KZ1000・Z750・Z1-R などにも付きます。
はじめてでも失敗しないように書いています。
走った直後は本体が熱く、オイルも膨張しています。
最低でも1時間は置いてから作業してください。
ボルトを対角の順に少しずつ緩めます。
一本ずつ一気に緩めると、カバーが歪むことがあります。
ガスケットは再使用できる状態か確認してください。
古いガスケットやオイルの汚れを、やわらかい布で拭き取ります。
硬い工具でこすると面が傷つくので使わないでください。
時計回りではなく対角の順に、2〜3回に分けて締めます。
締めすぎるとアルミのネジ山が壊れます。手応えが変わったところで止めてください。
分からないことがあれば、そのまま聞いてください。
「これ、うちの車に付きますか?」でも構いません。写真を送ってもらえれば見て判断します。
| 適合車種 | カワサキ Z1(1972〜1975)/Z2(1973〜1975)KZ900、KZ1000(A1・A2)、Z750(A4・A5・D1)、Z1-R、KZ1000LTD にも適合します。 |
|---|---|
| 純正部品番号 | 14027-023 相当純正のポイントカバーと同じ位置・同じボルトで付きます。 |
| 材質 | アルミニウム A5052サビに強く、粘りがあって割れにくいアルミです。船やバイクの部品によく使われます。 |
| 寸法 | φ115 × t18 mm直径11.5cm、厚み1.8cm。手のひらに載るくらいの大きさです。 |
| 重量 | 350 g |
| 仕上げ | 手磨き鏡面機械で削ったあと、人の手で番手を上げながら磨いています。 |
| 彫刻 | 図柄・文字は変更可写真のデザインは一例です。 |
| 付属品 | ガスケット・取付ボルトは付属しません純正のものを再使用してください。 |
| 製法 | 切削加工(マシニング)型に流し込むのではなく、金属のかたまりを削って形にする作り方です。 |
| 販売単位 | 1個(受注生産)ご注文をいただいてから製作します。 |
| 型番 | PC-Z1 |
「この形で寸法違いがほしい」「別の図柄を入れたい」「素材を変えたい」——同じ作り方で1個から作ります。
現物や図面がなくても、手描きのスケッチがあれば見積れます。